【フォトジェニックツアー連載 全5回】第2回 タイ衣装でオールドタウン自由散策
プーケットでタイ衣装を着るなら、スタジオで写真を撮って終わり、というのは少しもったいないかもしれません。フォトジェニックツアーでは、お好きなタイ衣装に着替えたあと、そのままカラフルなプーケット・オールドタウンへ。歴史ある街並みを歩き、気になった場所で写真を撮る。決められた撮影だけではなく、タイ衣装で街を旅する時間そのものを楽しめるのが、このツアーの大きな特長です。

まずは、お気に入りの一着選びから
衣装はタイドレスだけでなく、漢服やタイの学生服も用意されています。男性用やお子様用もあるため、カップルや家族でそろって着替えられるのもうれしいところです。アクセサリーや撮影小物のレンタルも含まれているので、身ひとつで参加できます。小さなお子様の衣装はサイズやデザインに限りがあるため、当日スタジオで相談しながら選びます。
なおヘアメイクは含まれていません。髪型にこだわりたい方は、まとめ髪にしやすいヘアアクセサリーを持参すると、衣装との一体感が出ます。

着替えたら、そのままオールドタウンへ
ここからが本番です。プーケット・オールドタウンは、19世紀から20世紀初めにかけて錫鉱山の交易で栄えた街。中国とヨーロッパの意匠が混ざり合ったシノポルトギース様式のショップハウスが、ミントやピンク、黄色など色とりどりに並んでいます。
- タラン通り:オールドタウンのメインストリート。カフェや雑貨店が軒を連ねます
- ソイ・ロマニー:パステルカラーの家並みが続く細い路地。オールドタウンらしい一枚が撮れる定番スポット
- ディブック通り・クラビ通り:重厚なコロニアル建築や旧家の邸宅が残るエリア
タイ衣装はこの街並みと驚くほど相性が良く、普段着とはまったく違う雰囲気の写真が残せます。「撮影のための衣装」ではなく、「プーケットタウンを楽しむための衣装体験」と考えると、この2時間の魅力がよく伝わるはずです。

自由散策だから、写真に追われない
撮影スポットを順番に回って慌ただしく過ぎる、ということがないのがこの時間の良さです。散歩をする、写真を撮る、街の空気を感じる。その配分を自分たちで決められます。
衣装の返却も散策時間内のお好きなタイミングでOK。「十分撮れたから早めに着替えたい」という方も、「できるだけ長く衣装で歩きたい」という方も、それぞれのペースで過ごせます。撮影はご自身のスマートフォンで自由に行えます。
10月中旬に訪れる方へ
2026年は10月10日〜18日がギンジェー(ベジタリアンフェスティバル)期間です。オールドタウン周辺では早朝の行列や爆竹が続き、通りが混み合う日があります。この時期は、当日の状況に合わせて歩くエリアや時間を調整するのがおすすめです。
衣装の時間を、さらに特別なものに
「せっかくなら、ふたりの記念日の写真としてしっかり残したい」という方には、衣装レンタル付きのウェディングフォトも登場しています。新郎新婦それぞれ2着まで、洋装ドレスとタイ衣装から選べ、プーケットタウンとビーチの2か所で撮影する内容です。ドレスの形やサイズ、ヘアメイク、ブーケは日本人のブライダルスタッフにLINEで事前相談できます。現在は正式プラン化に向けたモニター期間中のため、今だけの特別な条件で体験できるタイミングです。

予約、お問合せ、そして行程の相談はメールまたは公式LINEからお気軽に!
2026年10月時点でのフォトジェニックツアー行程です。





